社員紹介
#5
2011年入社 溶射部 製造・開発
金津紘仁Hirohito Kanatsu

独自の視点から、溶射の可能性を広げる。

表面処理の一種である溶射技術は他の表面処理であるメッキや塗装よりも知られていませんが、非常に優れた技術です。配属当初は溶射を行うときに、溶射の吹き付け方が甘く、膜厚が安定せずになかなかうまくコーティングができないことがあり、試行錯誤した時期もありました。その一方、溶射のロボットのプログラミングの習得を素早く行うことができ、短時間でジョブの作成が出来る様になったことなど、仕事をする中でも自分の強みを磨いて、仕事の効率を上げることができ、喜びを感じます。 現在の上司は溶射部発足当時から働いてこられた方で、まだ溶射技術が今以上に認知されていない中で理論研究や評価方法の確立など、弊社の溶射の礎を築いてこられた話などをじかに聞くことができ、私も非常に刺激を受けています。材料とプロセスの組み合わせによって、多様なコーティングを作ることができる溶射技術にはまだまだ多くの可能性があると感じています。現在、機能性コーティングの開発にも携わっており、実験や評価を行っています。コダマには人がやらないことをやってきた技術の歴史があり、私もその中で、独自の視点を磨いていきたいと思っています。

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